肌の水分量を上げるためには何をすればいいの!?

肌の水分量を上げるためには何をすればいいの!? 健康な肌の角質層には20~30%の水分を含んでいて、これが20%以下になるとカサカサやツッパリ感といった乾燥肌の症状がでてきます。


「肌の水分量を上げるためには何をすればいいの!?」ということに対する答えとしては、 肌のうるおいを保つ皮脂・天然保湿因子・細胞間脂質の3つの保湿因子を守り、補給することです。


特に効果がてきめんに現れるのはセラミドの補給です。肌の水分保持を担う割合はセラミドが主成分の細胞間脂質がおよそ8割と 断トツなのでセラミドを補うことがすなわち、肌の水分量を上げる方法として最も効果的といえます。


セラミドを補給するためにはセラミド配合化粧品を使うのが簡単ですし、効率的です。しかし、セラミドには種類があるのでなんでもいいというわけはありません。 できるだけ肌にあるセラミドと構造が似ているヒト型セラミドを補ったほうがより潤ってる感を実感できますよ。

肌の水分量を上げる<3ステップ>~セラミドを守り、セラミドを補給する

乾燥・敏感肌の洗顔&クレンジング【正攻法&裏ワザ】

クレンジングによる肌負担を減らすこと!

クレンジングに含まれている洗浄剤(=界面活性剤)は、肌のうるおい成分である皮脂・天然保湿因子・細胞間脂質の3つの保湿因子を 根こそぎ洗い落としてしまうぐらいのパワーがあります。どんなに保湿を頑張ってもクレンジングが強すぎると努力がすべてムダになってしまうんです。

そのためできるだけ洗浄力を抑えたクレンジングを使う、あるいはクレンジングする機会を減らすことが大切です。外出する予定がない日はメイクはしない、石鹸で落ちるファンデや 日焼け止めを使うなど保湿因子を守りましょう。


肌の水分量は保湿成分を補給して増やす!

肌の水分量を上げるにたっぷりの化粧水を使うという人も多いと思いますが、これは全くの無駄。肌内部で水分を保持する力が弱っているところに 化粧水で水分を補給したところで蒸発するだけだからです。むしろ重ね塗りしたり、たっぷり化粧水をつければつけるほど角質層をふやけさせて 水分が蒸発する際に一緒に肌のうるおい成分も奪われてしまうので乾燥する原因になります。

水分そのものではなく、肌の水分保持力を高めてくれる保湿成分を補うことが正しい保湿です。「化粧水=保湿」の発想を切り替える必要があります。


肌にあるセラミドと同じセラミドを補給すること!

肌の乾燥を改善したり、水分量を上げるには肌内部で水分保持する働きをしてくれる保湿成分(=肌の組成成分)を補うことが最も効果的です。

皮脂の代わりをする種子オイルや天然保湿因子に含まれるアミノ酸や尿素などを補うことも効果的ですが、セラミドが主成分の細胞間脂質が肌の水分保持の8割を 担っていることを考えるとセラミドを補うことが肌の水分量を上げる方法としても最も効果的で効率的だと思います。

肌内にあるのと同じヒト型セラミドが一番効果を実感できるはずです。


肌の水分量を上げる3ステップのまとめ

  • クレンジングは肌のうるおいの大敵!オイクレは厳禁!
  • 洗いすぎ、こすりすぎはNG!落すケアは短く、やさしく!
  • 化粧水では保湿できない!たっぷり使っても蒸発する量が増えるだけ!
  • 水分ではなく肌の水分保持を助ける保湿成分を補うのが正しい保湿!
  • ヒト型セラミドを補給するのが理想!

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